書状(山頭又次郎出精に付、深浦勤番方見届け相済まし候旨)

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大串御関所番寺川弥二右衛門病気相果候旨、御届之事

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川頭治部左衛門宅今夜出火遠慮相届候得共葬送取消候付不及先旨被相達候事

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乍恐以書付御届奉申上候(殿様御通行候処、御本陣の儀玄関取放し諸向普請中に付、この段お届け候の旨)

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「師匠歌右衛門一世一代ニ付相勤申候」「寿三番叟 浦島 中むら鶴助」

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第五番(又候佐倉へ越され候由承知、横浜へ越され蘭書求められ候由、陣羽織儀御心配にて此度相届申候等書状)

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世界で一番精巧な地震計が近く洲本測候所に備付けられる

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明治四辛歳未五月二十四日 七右衛門冶部右衛門出勤出頭御聞済ニ相成候願面之写 上(庄屋役月番勤め願い)

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[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(村役人の申付けを守る旨)

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蘭印向統制違反の印度商問題落着 : 番頭の不行届きを認め又証紙代を支払うて

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「まむしの次郎吉 坂東彦三郎」「辻浦けんとく 中村鴈八」「番頭藤八 中山現十郎」

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全南の地主が資金借出しの保証人に勤労の精神を徹底さす : 救済資金の貸付け

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全世界に呼びかけて軍縮の精神を宣揚す : 昨夜深更ラヂオを通じて三国巨頭の記念放送

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落書又かし枕敷御断鼡くい火油御用心可被下候貸本之類相改御座候万一本之内外に落書等被成候バゝ元料之外別段に損料申請候此段わけて奉御願上候以上新本之るい早々御覧済是又奉願上候書林小間新

落書又かし枕敷御断鼡くい火油御用心可被下候貸本之類相改御座候万一本之内外に落書等被成候バゝ元料之外別段に損料申請候此段わけて奉御願上候以上新本之るい早々御覧済是又奉願上候書林小間新

一昨十四日御能之節納冨一郎兵衛・山本与左衛門雨天有之候処堪忍番精勤ニ付御上下一具宛拝領事

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昨年下半季に於ける内外経済界の動き (二) [紙面の都合により第一回の部は不取。] : 台銀総会に於ける頭取演説の要旨

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第五番(福井橋本彦哉[綱維]、長崎へ遊学に出候由、其許にも同所へ出られては如何、再種痘其表ニ而厳命に行われ候由、尤の事に存候、此方にても手之届丈け再種為致候事書状)

第五番(福井橋本彦哉[綱維]、長崎へ遊学に出候由、其許にも同所へ出られては如何、再種痘其表ニ而厳命に行われ候由、尤の事に存候、此方にても手之届丈け再種為致候事書状)

内外各地の(十年下期)経済界大勢 : 台湾は各方面共に躍進 : 台銀総会席上に於ける保田頭取演説(要旨)

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第二番(君上先月18日開門、雨宮周庵も精勤の由、送金6両松本市蔵出府ニ付相頼申候、かき餅・雲丹遣申、4日には河合帰国、奥村直作に取次相頼候、書状)

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農村精神作興案 : 内政会議の暗影益々深まる : 趣旨は承認するも財源で意見対立す : 時局認識の根本に於て相容れざる蔵・鉄―農・陸又も衝突

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「日吉丸稚桜 五段続」「堺町 大薩摩座」 「すの又川の段 大道具大しかけ」「人形水中の早替り」「下り 吉田三吾 出づかひにて相勤申候」「此所大でき/\」

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衆議院議員横山利秋外16名提出に係る昭和34年7月及び8月の水害又は同年8月及び9月の風水害により被害を受けた公務員等に対する国家公務員共済組合等の給付の特例等に関する法律案に対する国会法第57条の3に基く内閣の意見要旨について(事後報告)(大蔵省、自治庁、運輸、郵政省)

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

最終更新日:

登録日: 2021-09-21